【FXトレード日記】【重要】ギャンブルでトレードをしちゃうと・・・。2020/07/03

結果

ポジション保有中 

大事な学んだ点

  • 相場をギャンブルにしない
  • 「長めに持てるな」と感じる場面でも利食い千人力
  • 「大きく利益を上げたい」という時の戦略は「ガチホールド」ではない場合がほとんど。

考察

昨日の雇用統計後にクロス円含め「上昇から下落に転換」しました。

非常にシンプルな下落のトレンド形成初動で

「少しポジションを長めに持つ計画で、リスクリワード調整しエントリー」しました。

しかし、直近で戻され、利益がなくなり一時マイナスに転換するなど、「やはり一番慣れているいつもどおりのトレードが一番いい」

とつくづく思います。

「手法も習得率によってレベルが変わります。」

【ギャンブルでトレードをしちゃうと絶対負ける】はじめてトレードをして「儲けたいな」と願う時にイメージするトレードはこれ

「一日、数日単位ホールドして大きなトレンドに乗せて、がっつり利益を上げる。」

誰しもが思い描く展開です。

「トレンド発生から天井まで」

「一番伸びている所でエントリーできて」

「しっかり持ち切ることができました。」

「300PIPSゲット!」

「案外素人の大胆さは理にかなっている」のかもしれません。

その後、「相場を中途半端に知り、知識と痛みを知ることで間違いなく素人以下まで弱くなります。」

一つの結論がありますが、

自分の周りの継続して生き残っているトレーダーさんに「抜いたPIPSで語っていない」

最初はなぜ把握していないんだ、月3000PIP等、かっこよくていいじゃないかと思っていたんですが、

何故かわかりませんでしたが、今になるとわかるのが

「PIPSだけでは、資金管理と資金におけるリスク許容量」という概念が拾いきれないからです。

勝っている人のトレードの特徴にほぼ100%「ナンピン前提でポジションを保有するなど、柔軟さ、遊びがあります。」

「環境認識のレベルの高さからくる戦略がある」ということですね。

ここの経験値と深みが勝ちと負けを分かちます。

その理由として、一つの強烈なエピソードがありますが

今でも自分の中で「相場が一番うまいと思っている勝ち組トレーダーさん」とライン通話しながら

同じタイミングでエントリーしたポジションが、

  • 自分は負け。
  • その方は勝ち。

にとなったことが、かなり強烈なエピソードとして残っています。

「資金管理で相場に対応する技術を用いるのがプロの腕の見せどころ」だと感じている

「その後の状況変化に対応しないトレード」は「

ギャンブルになってしまっている」

ということを身にしみています。

自分の場合は、「資金管理とポジションの操作は必須」と考えています。

しかし・・・。

ギャンブル、楽しいですよね。

ワクワクドキドキしますよね。

「分かっているけどやめられない。」

  • 「当たれ」と願う「お祈りトレードは他力本願だからワクワクして楽しい」

もはや雇用統計の上げ下げに丁半博打をするがごとくエントリーして、単なる遊びの要素が上がります。

  • 競馬を見て歓声を上げているお客さん
  • 魚群リーチとともに、手を横にかざしているおばちゃんパチンカーと同じということです。

遊びの要素運の要素を排除していく方向に向かうのがプロのトレードですので、

わかりきった「つまらないことをする」というのが正解なんだと思います。

やっていることが、「遊びに成り下がることもできる」のが相場です。

「本人は儲けようと真剣にやっているのに、遊びの領域を超えれない」

ここに時間軸を加えると致命的に差が生まれます。

ここが相場の怖いところです。

「相場の分析をしても、実際の生身の相場に触れる」と話が変わり負けてしまいます。

心構えから違います。

自分自身も、学生の頃、真剣にスロットを勉強して、稼いでいましたが、

投資を始める人の本質は「ギャンブル好き」というのが絶対にあると思います。

今感じているのが

「快楽を伴うものは危険だ」

快楽は最高に楽しいんですが劇薬です。

いつしかそんな風に思うようになりました。

どれだけ稼いだ後でも「いつも快楽の罠は存在します。」

ハマると一発アウトになりかねません。

男性なら女性を多目的トイレに集合させかねません。

※2020/07/03現在お笑い芸人(アンジ○ッシュ)の不倫時事ネタ引用2回め

「快楽をコントロールできないことが危険。」

相場に答えはなく、自分自身の中に答えがあります。

相場と向き合うことで、自分自身と向き合う。

いつだってここに立ち返るから相場は面白いと考えています。

しかし羽目を外さないとやっていけない面もありますもんね。

上手に自分の中のバランスを取ることが大切ですね。

「自分を時に遊ばせるから、厳格に規律を守れたりするわけですが、相場は56しあいの世界ですから、

「相場を快楽を満たすためのものにすることだけはやめましょう。」

「最高な熱狂と刺激を得る」代わりに

資金と自尊心が奪われます。

常に自分自身戒めたいテーマです。

自分に厳しくないと勝てない理由がここなんだと思います。

相場で勝つには快楽や不安の感情に振り回されない最高レベルの自制する力が求められます。

やはり投資の界隈で最高のマインドを持っていそうな方といえばBNFさんを思い出しますね。

勝負をする時は雰囲気だけでも見習いたいものです。