有難いという言葉の意味を感じて生きるのが楽になった

2022年、秋に差し掛かる今、日本は今どんどん「経済的に、人工も少子高齢化」で衰退していってます。

ネガティブになりがちな中ですが、今回、「有難い」という言葉をとことんまで味わいましたので、そのことをまとめたいと思います。

この記事は、実際に、将来に不安、恐怖がある人に向けての記事となっております。

自分自身もすごく不安感を感じやすい人間ですからこのことを理解して生きるのが楽になりました。

さんざん記事にしてきましたが今回の発見は自分史上でも屈指に良い発見になっています。

課題はあっても悩むことはなくなったと感じるようになりました。

有難いという言葉の意味を感じて生きるのが楽になった。「有る」ことは「難しいんだ」という理解をすると、しゃーないって思う気持ちが増える。

正直「生まれてきた意味」とか、「この世の中の理屈」ってまだまだ数学の世界でも科学の世界でも全然わかっていません。

産んだ人、(親)がいるから子供がいる。

このくらいなわけです。

一番の深い問いであるはずの

「なぜ生まれたのか」

ココが明かされていないままですから

本当に「この世について何も知らない状態」というのが本音です。

そんな中で我々は、「わからないままに存在している(有る状態)」になっています。

これがどれほど「産まれてきたということを理解することが難しいか」ということをなんとなく感じます。

人間である以上は感覚に限界があるので本当のところは感じきれないと思います。

親がいて子供が産まれるくらいで着地します。

この世の神秘を解き明かした人、臨死体験、超常体験などした人はこの世の美しさを感じている人もいますが、極端な例です。

そんな「意味不明な世の中」で、「生き方を見失って、苦しむこと自体、仕方ない」と理解したい。

生きているとミスすることはあります。

これはもう仕方ないです。

そもそもが「有ること自体がとても難しい」わけですから、仕方ないです。

みんななぜ生まれたのか、深いところがわからないまま必死で生きてます。

時に心を閉ざし、間違ってしまうこともあると思います。

「そもそものベースから分かってないし、存在するのって難しいんですから、仕方ないことだな」

と感じることで、許す量が増えたほうが楽になるんじゃないかなと感じました。

我々は命のバトンを渡している

過去から今、未来にバトンを渡し進んでします。

子供がいないというような浅い話でもなく、

人は社会に貢献したり、いずれにしても精一杯命のバトンを渡しています。

自分の命を守ったりすることも、有る状態を守る行為だと思います。

そんな中何らか未来に向かって渡してく。

逆に時間は未来から流れているという話すらありますが、体感上は間違いなく今から未来に進んでいます。

様々な困難。危機。不運。それらがありながら、命のバトンを渡し続けています。

少子高齢化なんて騒ぎでもないくらいの大危機が昔はあったと思います。

火山の噴火、歴史的な地球の変動、地震、飢え、病気、生き延びてきたはずです。

そうやって先祖代々、生き延びてきて「今存在している」ということ自体が「有ることの難しさ」を感じさせます。

また、考え方もより、良くなるように必死で考えて

至らないなりに「せめて自分と嫌な思いを子供にはさせまい。」

そうやってバトンを渡して、でも結果苦しめてしまったりすることもあると思います。

でもなるべく善意をもってバトンを渡していきます。

宇宙は拡大していっている

基本的にお金の総量は劇的に増えていってます。

技術も積み重なっていってます。

拡大していく中で、有ることも拡大して脈々と続けているわけです。

宇宙もどうやらどんどん膨張していっているというのが本質なわけです。

この宇宙の膨張に身をゆだねることこそが深い生きる本質で「有り難い」ことなんだと個人的には思っています。

まとめ

どんなに辛いことがあっても確かに今この記事を見ていただいた方はかなり高度な状態で「有る状態です。」

ならば、有ることに目を向け、宇宙と共に膨張して「より発展したり」「楽しんだり」「幸せと感じたり」

こういったことに目を向けることこそが「有ることそのものを指す」と感じます。

生きることはどんなに辛いことがあっても、「今この瞬間に有ることをちゃんと味わうこと」だと思います。

辛いことが起こってもちゃんと有ることに目を向け難しさを理解することで感謝しながら過ごすこと

生きるために必要なベースになる考え方ということがようやくこの年になって見えてきた気がします。

  • 有るものに目を向けて、有難いなーと感謝して失敗や辛いことからは反省して学び、次の世代や周りが同じ失敗をしないように促すことです

ずいぶんと不足することに目が向きがちな世の中、考え方ですが、せっかくそこに存在しているわけですから

有ることに見を向けていきたいです。

それこそが「有ることの難しさ」→「有難い」→「感謝」を感じれている瞬間だと思います。

有難いを味わう瞬間で、深い感謝が産まれてくると強く思います。