子供が産まれた中で夫婦で大切にしたいと思っていること

夫婦関係は状況によって「全く正解はないもの」かと思います。

もちろん「子育て」も答えはないものだと思います。

そんな中で

子供が産まれると「男と女」という部分から「お父さんとお母さん」という関係が発生します。

そんな中で、「改めて夫婦関係を大切にしていくこと」が、「最終的に良いお父さんお母さんになる」と思っています。

その理由について伝えていけたらと思います。

自分が「両親を見て」きて、

そして「妻に対しても大切にしていきたい」と思っていること

について書いてみたいと思っています。

一つの考え方として、そういう視点もあるんだなと思ってもらえたら一番うれしいです。

問題を抱えている糸口になれたら嬉しく思います。

繰り返しですが結論としては

  • 「夫婦関係が一番大事。」「子供はお互いにとって2番である」という共通認識を持つことを「子供のためにも大切にしている」ということです。

子供が産まれた中で夫婦で大切にしたいと思っていること。子供にとって夫婦関係こそが母体である自覚を持っている

●自分は何者なのか?

子供も、どこかで「自分とは誰なのかを自問自答するような時もある」と思います。

そんな時に、自分とは、「両親の子供である」

この感覚は、まぎれもない事実であると同時に軸となり、子供は両親をモデリングして、大なり小なり、かなり大きな影響を受ける場合が多いと思います。

そんな時に、両親の仲の良さは非常に重要になってくると思います。

子供は驚くほど両親を見ていて、仲が悪い場合、必死で両親の仲を取り持とうとしたりすることが知られています。

子供が産まれた中で夫婦で大切にしたいと思っていること。子育てのすれ違いで離婚する。

母親が子供を責任感に追われ一番大事だと見てしまうと、大人になり切れていない自分のような男性は、おそらく悲しむと思います。

「お互いが一番という共通認識を持っていながらサポートしあう」

結局このことが一番効率がいい考え方なんじゃないかなと思っています。

周りの方の話を教えてもらうと、離婚は子育てのすれ違いから生じていることが多くあるように感じました。

子供が産まれた中で夫婦で大切にしたいと思っていること。 恋愛に似ている。

自分は男性ですが、女性との関係でも、「友人を大切にしている男性はやはり魅力的に映る」ものです。

男の友情をほっぽり出して、女性にしっぽ振って求めるような関係では、やがて友人関係すら崩壊してしまうことが多いと思っています。

女性に持てたかったら、余裕を示すことが大事という中の一つが、男性同士の関係を深く大切にしているかだと思います。

子供にもてたかったら、ちゃんとまずは夫婦お互いが一番と示すことが大切だと思います。

●「両親みたいな関係が作れる相手を自分も探そう」ということで、「やがては母子分離もして自立していく」んだと心理学でも習いました。

まとめ。実際に子供を育てていく中でどうなることか

例えば子育てしていく中で問題が発生したときに

「子供の状況を理解して寄り添うこと」で、きっと見えてくることがあると思います。

子供は、ただでさえ世の中不慣れなのに、「両親の関係にさえ気を使っている」

なかなか自分の力を発揮する余裕もなくなってくるかと思います。

主婦の方の子育ての相談を聞いていると、

最終的に「夫婦お互いを一番大事にする心がけ」

がツボになって、子供の心も安定して

劇的に方向性がよくなったり子供さんの精神が安定したことで、学歴が上がったりと報告してくれました。

自分自身子育てはしたことがありませんが、基本的にはこの「夫婦関係が一番大事という感覚がとても大切だ」と確信しています。

子供が、グレ散らかしたり、引きこもってしまった場合も、一つ一つ寄り添えるために、この軸になる考え方をもって子育てしていけたらと思います。

  • 子供にとって夫婦間が仲がいいことが一番大事な環境としてのプレゼント

だと強く思って、丁寧にパートナーと過ごせるように努めたいと思います。

この記事を書くことで自分自身のこれからも戒めるような思いでいます。