生き金を使える人になる【お金が喜ぶ使い方を意識する】

毎日必死で働いて、給料日にちょっと贅沢をしたくなる気持ちってあると思います。

日常でコーヒーを毎日買い、軽く仕事終わりに飲みに行ったりもします。

本を買ったり、コンビニで甘いものを買ったり、たまには後輩におごったりしているとあっという間にお金がなくなっていきます。

次の給料日まで金欠状態で、後半は出費を抑えながらの生活になります。

やはり収入が上がることは優先順位が常に高いと思います。

しかし、収入を上げるより「入ってくるお金をコントロールすること」の方が実は遥かに楽です。

どうやってお金を使ったら良いのか再確認したい人向けです。

ちなみに生き金についてうまく使えるようになったら、お世話になっている社長に「高価なブランド時計」を譲り受けたことがあります。

思い出の品で大切にしていたものらしいので、自分自身、特別なものとして一生大切にしたいと思っています。

かなりわかりやすく結果的にプラスとなった話ですが「自分以上の質の情報などが回ってくる」 ということが重要になります。

今一度、「生き金」と「精査するお金」を見直すきっかけになればいいと思います。

どんなお金の使い方が身を助けてくれて効率が良いのかについて考えてみました。

生き金を使える人になる【お金が喜ぶ使い方を意識すると運気やお金周りが良くなる】

「一番オススメの生き金の使い方」の結論は

尊敬する人、人生うまく行っている人などの、自分より上をいってると感じる人と一緒に過ごし、その人達に積極的にお金を払う。

例えば上司と飲みに行った時にたまにごちそうしたりするのも、ものすごく費用対効果が高いとい思います。

彼らは「幸せになるべくして、豊かになるべくして多くを手に入れています。」

「人生が良くなっていく秘密を知っている」か「無意識的にやっている」から見て聞いて自分の糧にすると良いと思います。

※強引に人から奪って金銭的にのみ豊かになっているような人や、社会的に価値の無いことをして豊かになってる人は例外です。※悪気なくやっていることが多いから注意です

一般的に多い流れは

「お金持ちや上司と飲みに行ったらおごってもらうことになることが多いです。」

そして、上司の口癖が「いつかお前に下ができた時に奢ってやれよ。俺は良いから」という流れがあると思います。

そのかわり、「後輩は先輩を精一杯たてる」という発想があると思います。

もちろん上司や目上の方に払っていただいたほうが良い局面はいくつもあると思います。

しかしもらいっぱなしはやはりいけません。

「下が上にお金を払う」

「いつもお世話になってますんで、今回は払わせていただきますね。」

ということをやると申し出を受けていただけない場合でもすごく印象に残ります。

おごってくれる先輩に率先しておごり返すと喜ばれると思います。

生き金を使える人になる【差し入れでジュース、水、コーヒーを買っていく】

たった百円とかで喜んでもらえるので投資として凄まじいリターンがあると思います。

まさに生き金です。

こういう小さな積み重ねが差がついていくと感じます。

生き金を使える人になる【知るということと経験に対して投資する】

あとはやはり知るということと経験に対しての投資です。

自分を大きく広げていかないとどうしても限界があります。

その上でいろいろ欲しいと主張しても「他の人も欲しいと思っている」場合競争原理が働くので数に限りがあります。

より勉強熱心な人が手に入れることになってしまいます。

知るということ、経験するということには惜しみなく投資して、稼ぐことができる状態になることを心がけたいものです。

【まとめ】

成長をするには、自分が見たい景色を見ている人に教えていただくのが一番早いです。

センス、経験、論理、全てが勝ちパターンとなっている人に触れることは大量のレベルアップに繋がります。

前回【なぜあの人は仕事ができるのか【仕事ができる人とは敬意が払える人】というブログで書いた「敬意を払う」という最大限に分かりやすい好意が「生き金を払う」ということだと思います。

明日、いつもお世話になっている上司などにコーヒーでもいいので買ってみて下さい。

絶対に喜んでくれると思います。